多汗症の様々な症状(1)
汗について、特に病識が無く意識をしていなかったころから、「そういえば、いつも手は汗ばんでいて」、とか「握手や字を書くときに困っていた。」などなど、思い出されることも多いと思います。本を読んだり、ピアノをひいたりすると、特に緊張状態 になると、本が濡れ、けん盤にも水滴がついてしまうような状態です。人前で緊張すると多量の汗がてのひらから流れ落ちてきてハンカチやハンドタオルが手放せません。汗が気になって物事に集中できない。足の裏の発汗のため素足になれずいつも靴下を履いている。クルマの運転、買い物、 プレゼンテーション、筆記試験などたくさんのことがトラブルになってきます。
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