多汗症の種類
多汗症にも大きく分けて3つに分類されます。「わき多汗症」は、冬であってもわきに汗が多く、汗がしたたることもあります。洋服に汗ジミができてしまいます。「手掌多汗症」は、手に汗が多く、特に緊張すると症状が強くなります。人と握手が出来ない、ノートや書類が濡れてしまう、車のハンドルが滑る、テニスのラケットが滑る、ピアノを弾けない、ハンカチが手放せないなど、深刻な悩みとなることがあります。「足蹠多汗症」は、足のうらに汗が多く、靴下が濡れる、サンダルなどが履けない、靴を脱いで歩くと足跡がつくので人の家に行けないという方もいらっしゃいます。
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